任意団体『にいかわ未来』は、豊かな自然と共にある健康で平和な暮らしが、まだ見ぬ子どもたちの未来に至るまで末長く続くことを願って新川地区に住む市民有志が集まった非営利市民グループです。

 

ちょっとまって 安保関連法案

私たちの声を国会へ


放射能から子どもを守ろうin富山

・最新情報/給食の放射能測定について

 

とやま市民放射能測定室 更新しました!

富山の土壌・食品等を測定し、データを公開

 

富山県の放射能情報一覧

・富山県の放射能・線量測定結果がみれます

 

ふるさとを守ろう!ガレキを考える会

「岩手県のがれきはもうない」という理由で、福井県敦賀・高浜の震災がれき焼却が中止に」

 

C-ラボ 市民放射能測定センター

・「未来につなげる・東海ネット」

株)環境総合研究所

 ・ゴミ問題・ダイオキシン・環境問題全般

池田こみち氏(環境総合研究所顧問)

・『今、岩手県宮古で起こっていること〜汚染牧草などの焼却処理』

青山貞一氏(東京都市大学教授)

・『日本人のマスメディア「鵜呑み」度は世界一』

平和をつくる富山県連絡会

 ・池多地区の住民に対する不当な刑事告訴/住民監査請求

 

みんなの高岡after 3.11

 

放射能から子どもを守ろうin立山

 

覚えておこう

2015年9月19日、平和安全法制関連2法が成立しました。また、これに関連し、国家安全保障会議及び閣議において、平和安全法制の成立を踏まえた政府の取組について決定をしました。

  平和安全法制等の整備について

私たちの代表である首長や議員がこのときにどう考えていたのか備忘録としてメモしています。

    → 安全保障関連法案備忘録

インターネット審議中継

    衆議院 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

    参議院 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


記録集「平成がれき騒動」が完成しました!

震災がれき広域処理の本焼却が強行されてから約一年が経過します。

「広域処理は何だったのか?」

「本当に被災地支援になったのか?」

改めて振り返り、一連の出来事を記録として残す試みをしました。

同じ過ちが繰り返されることのないようにという想いを込めて作成された、市民による市民のための記録集です。

 

☆購読ご希望の方は、「プロフィール・お問合せ」フォームからお申し込みください。

【「平成がれき騒動」震災がれき広域処理(新川地区)と向き合って)

発行日2014年5月/92ページ/頒価】

とやま市民放射能測定室「はかるっチャ」

        いよいよ開所 1月12日

 とやま市民放射能測定室「はかるっチャ」は福島第一原発事故の影響で一般環境中に拡散した放射性物質と向き合い、測定することで、市民自らが安心・安全な食品の情報提供と環境を守る取り組みに参加し、そして、とりわけ放射能の影響が大きいと言われる子どもたちの未来を守りたいとの願いから発足しました。

 チェルノブイリ原発事故以来最悪の放射能汚染を招いた福島第一原発では、汚染水漏れが収まらず、海洋汚染の拡大が深刻な状態となっています。また、廃棄物に混入した放射性物質を含む焼却灰や下水処理施設の汚泥によって拡散を続ける放射能汚染の実態について、今後長期にわたって追跡調査していく必要があります。

 私たち市民が開設するとやま市民放射能測定室「はかるっチャ」では、富山県内で生産される主要作物や水揚げされる魚類の測定はもとより、県内自給率が低く、多くが他県から入ってきている野菜類についても、幅広い放射能汚染の測定を行い検出限界値の低い値まで測定しデータを蓄積していくことで、食品汚染の動向を明らかにし、県内外の食の安心・安全の確保に努めていきたいと思います。

 一般市民のみなさんからの依頼試料(食品等)の測定に加えて、私たちは活動の一つとして市場調査および土壌汚染調査も実施する予定です。特に、土壌調査については、富山県内はもとより、被災地の市民と連携して調査試料の採集を行い、環境保全の取り組みに協力したいと考えています。

 

詳しくはとやま市民放射能測定室「はかるっチャ」ホームページをご覧ください。

http://toyamasokutei.jimdo.com

【署名】高岡市、氷見市、小矢部市、高岡地区広域圏事務組合: 復興予算から流用された高岡地区広域圏の新焼却炉の費用を、岩手県に返却して下さ

https://www.change.org/ja/キャンペーン/高岡市-氷見市-小矢部市-高岡地区広域圏事務組合-復興予算から流用された高岡地区広域圏の新焼却炉の費用を-岩手県に返却して下さい

 

(キャンペーンホームページより)

  • 以下について、高岡市・氷見市・小矢部市議会へ請願/陳情を行うために皆様の御賛同を呼びかけております。御協力の程心からお願い申し上げます。当キャンペーンの成否・結果につきましては当ページ、Facebook, Twitterなどにて後日御報告させて頂きます。
  • 高岡地区広域圏及びその構成自治体への交付金・交付税は岩手県山田町の震災がれきの搬入・処理を前提に交付されたものである。しかるに、高岡市は当初予定の3000トン中たった約500トンしか処理していない。
  • 受け取った総額はこれまでに約十八億円。 これは高岡地区広域圏の新焼却炉建設費に流用された。
  • がれきの搬出元である岩手県は未だ震災・津波のダメージより立ち直るにいたらず、十分な費用が必要であるにも関わらず不十分な現状である。高岡地区広域圏及その構成自治体が被災地より困窮している筈はなく、不当に多額の交付金はこれを被災地に役立てるため返還すべきである。
  • 仮に、この復興費流用が真に被災地復興のために協力するべく行われたものであってもがれき受入量からは返還すべき筋合いの交付金・交付税であるが、実際は「交付金・交付税を流用するためのがれき受入であった」ことがほぼ確実とみなされている。
  • 大阪府堺市での動きのように、本来は高岡市民ひとりひとりが声をあげ自発的に返還することが最も理想的であったが、地方風土やその他諸般の事由により実現しなかった。また、復興費流用の事実をしった被災地岩手県住民からも復興費返却を求める動きが広まっている。
  • この間、国・マスコミはこぞって「絆」といい、日本国民の連帯を呼びかけてきた。しかし、現状のように被災地のために費やすべき復興費が、震災とは全く関係ない北陸の一広域圏の為に使用されているのは道義的に全く許されるものではなく、また被災地住民と高岡地区広域圏住民の信頼関係を損ねるものでしかない。
  • 上記より、全国より高岡地区広域圏及その構成自治体に対して、復興費を正当な目的の為活用すべく、国に返却もしくは岩手県に寄付するべく提案を行いたい。皆様の御賛同をお願いしたく、当キャンペーンを開始する次第である。

【重要】7月末で震災がれき処理終了!

    やはりがれきは無かった!

      これで山田町への支援になったのか

(チューリップテレビより

http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130717171523

 岩手県山田町の震災がれきの搬出作業が、今月末までに終了する見通しとなりました。

 これは、17日、石原環境大臣と岩手県の達増知事から石井知事に連絡があり、明らかになったものです。

 変更された震災がれきの受け入れ量は、あわせて1200トンで、内訳は、高岡市がおよそ500トン、新川広域圏事務組合がおよそ300トン、富山地区広域圏事務組合がおよそ400トンです。

 これは、去年8月、環境省から県に要請された受け入れ量の1万800トンに比べ、およそ10分の1、また、先月見直された3900トンよりも少なくなりました。

★新川広域圏事務組合理事長澤崎魚津市長のコメント

「年末までにかかること無く、被災地の現地がですね、そのような判断できたというのはですね、これは、しばらくの間ではございましたけど、復旧に対するお手伝いが出来たということで私も大変良かったと思っとるところでございます。」

 やはり、がれきは無かった。3月に社民党の現地調査団が推測した3,600トンよりも更に少ない1,200トン。新川広域圏事務組合においては300トン、岩手県内で処理すれば1日もかからない量です。それを2ヶ月一般ごみと混ぜて朝日町エコぽ〜とで処理しています。広域処理の必要性はあったのでしょうか。これで本当に山田町への支援になったのでしょうか。3月・6月の市議会での澤崎市長の発言を市長自身はどう思っているのでしょうか。しっかり精査して再検証していたら、慌てて始めて、二ヶ月で終了ということにはならなかったのではないでしょうか?もっと意味のある支援を考えるという選択肢は無かったのでしょうか。

 3月市議会

越川議員のがれきが無いのではないかという質問に対する澤崎魚津市長の発言

かき集めてでも間に合わせる、そんな不埒な考えは毛頭ございません。」

「ご指摘のあったことについては、もし私の答弁についてですね、あるいはお示しした資料について、 誤りがあるのかどうかも再度まぁ精査をいたします

6月市議会

岩手県の処理計画の数字から岩手県内の処理を大幅に減らしてまで広域処理を受け入れているという越川議員の指摘に対して、澤崎魚津市長の発言

「今越川さんがひとつの仮定でものをおっしゃっておられる部分もあると思いますので、あまりその言葉の、言葉尻を捕まえてものを申すつもりはありません。まあ越川さんがおっしゃっておられることがもし現実正確なものであるとすれば、由々しき部分もあると思われる訳ですが」

ちょっと待った! 岩手ガレキの広域処理は復興補助金のムダ使い!

震災ガレキ問題をわかりやすくマンガにまとめられています。
岩手のガレキ量に絞り込んだ内容です。

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1333.html

魚津市・朝日町で4月・5月配布しました

【ガレキはもうない!?】
【ガレキはもうない!?】
【復興予算の流用ではないのか!?】
【復興予算の流用ではないのか!?】

報告会の記事が北陸中日新聞に掲載されました!(2013.4.4.)

北陸中日新聞 2013.04.04
北陸中日新聞 2013.04.04

山田町の
震災がれき量
最新の現場状況
緊急報告会!

日時:4 月3 日(水)19:00 ~ 21:00
会場:新川文化ホール・104 号室
   魚津市宮津110 

   TEL 0765-23-1123

  (国道8号線沿い山側)
入場無料

(キッズスペースあります)
☆手話通訳・ノートパソコンテイクあります
内容:
3月27日・28日に、岩手県山田町災害廃棄物仮置き場の現状を
視察された、滑川市議会議員・水野達夫議員(無所属)による
調査報告会です。岩手県への面談と、現地JVからの聞き取り、
そして現地実測を元に、富山で広域処理する必要量について
精査した驚くべき真実をご報告します。

お問合せ先:にいかわ未来
tel . 090-2039-3159 http://niikawamirai.jimdo.com

 

【新川広域圏事務組合議会名簿】
(新川広域圏のページに掲載しています)

●魚津市議定例会・請願書/陳情書の採決経緯と結果 >>議会報告

 岩手県の状況 最終処分場からセシウムが検出

 三陸の海を放射能から守る岩手の会「天恵の海」第124号


「止めよう!再処理」天恵の海 第124号 .pdf
PDFファイル 528.7 KB

【議会傍聴の日程案内】

傍聴参加のお願い「議会を傍聴しましょう」

 市民、町民を問わず、誰でも議会を傍聴することができます。
私たちの声を届けてくださる議員さんを応援しましょう!

◎魚津市議会(会場:魚津市役所4階)

3/15(金)13:00~
越川議員登板の前に一名議員がいらっしゃいますが、終了時間が未明なため(早く終わる可能性がある)、午後の会13:00から傍聴されるのが確実です。
【本会議・一般質問】
市民が提出した請願書の推薦議員になってくださった、越川隆文議員が一般質問に立たれます。持ち時間【1時間全て、広域処理についての質問】されます。
市民からの意見を聴き取り、自ら情報収集、精査、考察しておられます。そして、明日持ち時間の全てを使って、質問されます。
県下の皆さま、ぜひ魚津市議会へいらしてください!越川議員の真摯な質問に対して、どのように回答がかえってくるのか、県住民として見守りませんか?
傍聴席は80席あります。


3/18(月)13:00~【民生消防委員会】
市民が提出した震災がれき広域処理に関する、3件の請願書について話し合われます。
3/25(月)13:00~【本会議】
市民が提出した3件の請願書について、民生消防委員会での報告があり、討論・採決されます。

◎朝日町議会(会場:朝日町役場4階)
3/13(水)10:00~【本会議】
震災廃棄物について稲村功議員(日本共産党)が質問に立たれます。
・廃棄物の処理に当たっては、測定等を住民と共に行い、データを公表すればどうか
・風評被害等は、国の責任において対応させることが必要ではないか
がれきの広域処理について加藤好進議員が質問に立たれます。
・災害廃棄物処理について
 

3/22(金)10:00~【本会議】

町民が提出した陳情書について、委員長報告があり、討論・採決されます。

 

◎滑川市議会  (会場: 市役所3階)
3/12(火)13:00~【本会議】
災害廃棄物について 滑川市議 水野達夫議員が質問に立たれます。
・両県知事の覚書に記載されている住民理解が十分かと言うこと
・今現在の山田町の廃棄物の総量確認、
・廃棄物処理法の再々委託の件
・告訴に関して理事会の合意があったのか、なぜ議会に報告がな かったのか、そして告訴取り下げを要望する件
……
以下、滑川市議会HPより転載: 
傍聴を希望する方は、本会議の当日に市役所3階の議会事務局で受付をし、傍聴券を受け取ってください。


3.15勉強会裏.pdf
PDFファイル 420.6 KB

【がれき焼却住民説明会】


2013.03.13雨の中のスタンディングアピール ニュース・報道は>>こちら

 ★

皆さん、『ぜひ』応援にかけつけてください!
住民の皆さんに「エールを送りながら、サポートをする」形で、この住民説明会に参加しませんか?

プラカード・画用紙など(住民の皆さんへのメッセージ、自分の思い等)を自分で持ち、無言のスタンディングアピールをしませんか?
(声を出したり、音を発したりはしません。また、参加対象住民でない場合は、会場に入ることもしません。ルールは守りつつ、静かにメッセージを送ります。)

 会場へ入っていく住民の皆さんの背中を押すように応援するのが目的です。

 地元住民とは、説明会参加対象の地区住民より、本当はもっと広いくくりであるという考えを皆さんと共有し確認したことを受けて、「説明会参加対象外の地元住民としての参加のあり方」を皆で考えて、このような形でサポート参加しようとなりました。

 
会場へ入っていく方々へ配るチラシも用意します。
皆さまのご協力、お願いいたします。
近くの方から遠くの方まで、広く伝えていただきますよう、お願いいたします。

3/13(水)19:00~最終処分場近隣地区(魚津市上中島地区:上中島住民対象)
@魚津もくもくホール( 富山県魚津市下椿8  電話:0765-22-0909)
http://www.city.uozu.toyama.jp/attach/EDIT/003/003052.jpg

3/17(日)19:00~「エコぽ~と」焼却場近隣地区(朝日町三枚橋地区:三枚橋住民対象)
@三枚橋公民館(富山県下新川郡朝日町三枚橋  電話:0765-83-2061)

3/19(火)19:30~ 「エコぽ~と」焼却場近隣地区(朝日町舟川新地区:舟川新住民対象)
@舟川新公民館
http://www.chizulla.jp/ad/富山県/下新川郡朝日町/舟川新/ホール・会館.html

 

・2013.03.21(木)  新川文化ホール   19:00~

・2013.03.24(日)  入善町うるおい館  19:30~

・2013.03.25(月)  朝日町アゼリア   19:30~

・2013.03.26(火)  黒部市コラーレ   19:00~


朝日町 エコぽ~と前の抗議行動